みかんの産地愛媛から、ビッグアップルの愛称で知られるニューヨークに2006年10月に移住。面白いことがあると聞けば、ニューヨーク内外問わずに出かけて行きます!!新しいことを発見するのが大好き(^0^)


by hatsup
 ベルリン・テーゲル空港まではニューヨークから飛行機で9時間ぐらい。時差は6時間です。今回のドイツ旅行を決めた理由はいろいろありますが、夫の父方の祖先がドイツから来ているので見たかったことと(特に夫が)、ドイツ人の友人がいたことが最大の理由です。
 夫の友人のMalte(発音がいまいち分からないですが、私にはマウトゥと聞こえる)がベルリン出身のため、初日と二日目はベルリン市内をクイック名所巡りしました。最初に目に映った美しい景色。それはシュプレー川です。
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モデルをお願いしたわけじゃないが、いつの間にか映っていたかっこいいカップル。肥満が多いアメリカ人に比べて、ドイツ人はすらりとした美しい人が多いと思いました。後ろの白い建物は連邦議会事務棟。川沿いに映える美しいデザイン。ベルリンでは、戦後に建てられたモダンな建築が見物のひとつでした。
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さっきのカップルはレンタル自転車に乗ってますが、このシュプレー川沿いの道は自転車に乗ってる人がとても多かった。Malteに聞いたら、”半分は地元の人で、半分は観光者だろう”と言うことです。
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ここだけじゃなく、ベルリンをある程度いろいろ見て思ったのは、自転車に乗る人の割合が高そうだということです。中古自転車屋さんもいくつか見ました。自転車に乗るのって、車と違ってガソリンがいらないから地球に優しくっていいですよね。運動になるし、風を切って走れば気分も爽快。私も自転車に乗りたくなりました。


The flight from NY to Berlin-Tegel Airport was about 9 hours. The time difference from NY is 6 hours.

We went to Germany for many reasons, but two of them were the biggest. Josh has a good friend, Malte, in Germany. Another reason is some of Josh's ancestors were from Germany. So we wanted to see what kind of place Germany is.

Malte took us to famous places in Berlin very efficiently. Since he grew up in Berlin, he knows very well about the city.

The first beautiful view which I saw was the Spree River. I saw many bicyclists on the road along the river. I asked Malte if he thought these cyclists are from Berlin. He told me that probably half of them are from Berlin and rest are tourists. I like cyclists because they doesn't pollute the air like cars. They are earth-friendly.

Malte also told us that they have a convenient rental bicycle system in Germany.

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# by hatsup | 2009-09-26 08:48 | Travel

ドイツに行ってきました

8月1日から9日までドイツに行ってきました。世界陸上がベルリンで始まる1週間前ぐらいまでいた事になります。あちらで写真をいっぱい撮りすぎて整理できず困っているので、どれをブログに載せようか考えながら、ちょこちょこ少しずつ載せて行くことにします。ドイツ・シリーズ長くなりそうですが、よろしくお付き合い願いますm(_ _)m
 今日は売店(ドイツ語でインビス)の写真。上にのっかってるのは、もちろんドイツの名物ソーセージです!!でも、この傍を通るたびに「ミミズだ、ミミズだ」と言って笑ってました。ベルリンで撮影。
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Josh and I went to Germany. We stayed there from 8/1- 8/9. That was about 1 week before the World Championships in Athletics Berlin 2009 started. I took too many photos to organize. So I will upload photos little by little.

 This is a stand which sells sausages in Berlin. But we were laughing at it, saying " it looks like an earthworm!!" each time we passed by.


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# by hatsup | 2009-09-24 13:08 | Travel
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レストラン“MARS 2112”で義姉の誕生日を祝った日後、タイムズ・スクエアのど真ん中にある真っ赤に光る階段に登りました。階段の下はブロードウェイ・ミュージカルの当日券売り場になっています。この階段は私がNYに引っ越した時には無かったんですが、いつの間にかできてました。そして、ただの階段・・・と思っていつもこの階段の前を素通りしていたんですが、登ってみると結構景色がよかったです。義姉の友人が親切にも「写真を撮ってあげようか?」と言ってくれたので、めったに撮れない2ショットが撮れました。それにしてもすごい人だー005.gifここは昼も夜も一日中人でいっぱいです。



After we celebrated Josh's sister, Ann's birthday in a restaurant “MARS 2112" in Times Square, Ann's friend, Les, guided us to the Times Square's new hot spot, which is in his neighborhood. It is stairs which glow in Red. The view from the top was very cool!!

Les took a picture of Josh and me. I like this picture.

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# by hatsup | 2009-09-24 12:40

楽しい火星人

前回の続き。。。
レストラン内を3人の火星人が歩いてテーブルからテーブルへ回っていました。
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どの火星人も子供たちに大人気!!写真を撮り終わっても子供たちが後ろからぞろぞろついて行ってました。
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この火星人↑と一緒に、私も写真を撮ってもらいました。「その青い肌いいね」と言ったら「ありがとう。生まれつきこうなの!」と言っていました。
しばらくして、火星人と店員さんが一列に並び、ダンスが始まりました。子供も大人も一緒になってダンス。
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店員さんも楽しそうに踊っていました。
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子供の誕生日祝いにぴったりのレストランです。多分大人だけのグループは私たちだけだったと思いますが、子供のように無邪気に楽しめました。ここに行くことをリクエストしたお義姉さん、ありがとう!他にも、アミューズメント系のレストランでは、”からくり忍者レストラン”もあるらしいです。それも楽しそう!!
Martians greeted the customers, moving from table to table. They were very popular among children. I asked a blue-skinned lady Martian to take a photo with me. I said to her, " I like your blue skin." she said " Thank you. This is all natural." Martians and waitstaff made a line and started dancing. Children and adults were dancing together. This is a very good restaurant for celebrating a child's birthday. But I enjoyed very much.


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# by hatsup | 2009-09-22 12:07
義姉の誕生日を祝うため、火星に行ってきました(笑)。
火星をご満悦の様子の義姉。このポーズはテレビのモデル番組で研究した成果だそうです。
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ニューヨーク観光のメッカ、タイムズ・スクエアにあるレストラン”MARS 2112”に行けば、火星旅行ができます。
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火星行きの宇宙船に乗りたい方は、こちらの受付へどうぞ。
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宇宙船に乗ると、目の前に大きなテレビ画面があり、宇宙船からの宇宙の眺めが映し出されます。座席がガタガタと大きく揺れ、宇宙へ発進!!やがて、揺れがおさまりゆっくりと宇宙を漂ったかと思うと、タイムワープができるトンネルに入り、またもやガタガタと揺れました。トンネルを抜けると、そこに火星が見え、着陸成功!!
宇宙船を降り、赤っぽい岩の壁のトンネルを抜けると、そこにバーがありました。
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更に奥に進んで行くと広ーいダイニングスペースが。
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席について、食べ物を注文。義姉の友人が「食べ物は無難な物を頼んだ方がいいよ。」と言ったので、全員迷わずハンバーガーに。けれど、こんなのや・・・
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あんなのや・・・・
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そんなのがあるようです。(レストランのウェブサイトより)
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続く・・・

We went to restaurant "MARS 2112" in Times Square to celebrate Ann's birthday in July. We rode a spaceship to Mars. In the spaceship, there was a big screen so that we could see the space. This spaceship was bumpy when it lifted off, went through time tunnel and landed on Mars.

 On the Mars, we went through tunnels of red rock walls. We found a bar and huge restaurant. We all ordered hamburgers. We followed Les's advice that we should have ordered standard food. These photos above are from restaurant's website.
To be continued....



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# by hatsup | 2009-09-21 07:37 | Manhattan
 タイレストランで誕生日祝いの後、クラシックな感じの小さな映画館で映画を見て外に出ると、すっかり暗くなっていました。2人で駅に向かって歩いていると、暖かな光がプラザホテルから漏れていて、思わずそちらに釘付けになりました。吸い寄せられるように窓に近づいていく友人と私。夜のプラザホテルはこんな感じ↓↓↓
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 このプラザホテル、1985年9月22日に中曽根首相とレーガン大統領が為替レートついて合意した「プラザ合意」の舞台となったことで日本でも有名。そして、アメリカ文学の代表作「グレート・ギャッツビー」でも登場人物たちの人間関係が泥沼に陥る場所として登場。1泊するのに、シングルルームでも7万円以上するこのホテルに、私は全く行くことが無いだろうなーと思っていました。しかし・・・宿泊客のふりをして、案外簡単に中に入れました。
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 入ったら左手にシャンペン・バーがあり、ここは宿泊していなくても利用できるのだそうです。さらに奥にある階段を登るとそこはカウンターを取り囲むようにバーラウンジがありました。「せっかくの誕生日だから」と奮発してそこで、またお祝いをすることに。デザートはクッキークランチ、チョコレートチップ、バニラムースの盛り合わせでした。
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 その後勝手にホテルの1階を見学。左のスペースは昼間にカフェとしてオープンしています。
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 素敵なレストラン。ここで食べたら貴族のような気分になれそう。
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 レストランの奥は、カジュアルな感じのバーがあって、その前に今までに訪れた有名人の写真が。最近またCDが出て人気のビートルズも来たんですね。
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ほろ酔いで、美しいホテル内を見ることができ、すっかり舞い上がった友人と私は更に冒険することに。またもや宿泊客のふりをして客室に上がるエレベーターに乗り込み、目指すは最上階!!どきどきしながら、エレベーターを降りるとそこに高級感のあるベンチが。友人はこのベンチに横たわり、記念撮影しました。
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 廊下はシーンとしていて厳かな雰囲気。ここでも友人は記念撮影。ひととおり写真を撮り終えると、誰にも見つからないように早く下に下りようとエレベーターとを待っていました。すると、向こうから人の足音が・・・あっ、見つかっちゃう!!
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 現れたのは、カジュアルながらもきちんとした服装の50代くらいの男性。そして、エレベーターの扉が開き、一緒に乗り込むことに。エレベーターの中で彼は気さくに話しかけてくれましたが、私は緊張で固まっていました。こういう時にも気さくに誰とでも話せる友人に感謝。「実は誕生日だから、泊まってないけど最上階がどんな所か見たかったんです。」と激白。「じゃあ、最上階の部屋がどんなか見たいかい?」思ってもいないうれしい申し出に驚きで、最初は遠慮していましたが、彼は「カモン!!(遠慮するなよ)」といって、1階に着いたらすぐにまた最上階のボタンをON!!最上階につき、部屋に入れてくれました。
 細長いつくりの室内は、最近改装されたらしく、明るい雰囲気。トイレ、キッチンのようなスペース、クローゼットルーム、書斎、暖炉のある広い部屋。テーブルの上にはウェルカム・フルーツの盛り合わせと飲み物。それだけでも素敵なのに、奥には階段があり上に上がれるようになっていました。上の階には、本物の毛皮のような毛布がかけられた大きなベッドがあり、広いバスルーム。バスルームを過ぎると、扉がありプライベート・バルコニーに出られるようになっていました。そこにはテーブルと椅子があり、外でくつろげるようになっていました。夜のニューヨークの街が見下ろせました。なんて素敵なペントハウスでしょう!!
 この男性、お勤めてしていたけれど、引退して会社を買い、今は携帯電話、ミネラルウォーターなどいくつかの会社のオーナーとしてアメリカ国内を飛び回っているのだとか。ニューヨークに来る時には、いつもプラザホテルに滞在し、宿泊所兼仕事場として利用していて、今回も1ヶ月くらい滞在する予定。シングルルーム1泊でも7万円代なのに、ペントハウスに1ヶ月も泊まるとは、なんてお金持ち!!いやー不況でも、すごい人はやっぱりすごいですね。
 冒険心が起こした素敵な展開に大満足の友人と私でした。いいお誕生日祝いになりました。見ず知らずの私たちに、お部屋を見せてくれた男性に大感謝です。

After my friend and I celebrated my friend's birthday, we went to watch a movie. Then, while we were heading to the subway station, we found the Plaza Hotel was shining beautifully in the dark. Needless to say, the Plaza Hotel is a very famous and expensive hotel. Many historically famous people stayed in this hotel. It appears in the Great Gatsby. It is also well known in Japan for the 1985 Plaza Accord, in which G5 countries, including Japan, took part.

My friend and I were walking toward the Plaza Hotel unconsciously and peeked through the window. What a beautiful hotel!! We decided to enter the hotel by pretending to be hotel guests.
 
We found out that there are bars and a restaurant in the hotel which anyone can use. "Well...it's a birthday!!" We celebrated my friend's birthday again in a champagne bar.
After that, we explored on the first floor. Everything is beautiful!!

We were tipsy and very excited, and decided to take a risk! The risk is ..... going up to the highest floor. When I was going up to the top, my heart was beating. When we arrived at the highest floor, We saw a luxurious bench. My friend laid down on the bench and I took a photo. We took photos in the corridor, too. We tried to keep quiet, so we wouldn't be discovered.

However, when we were waiting for the elevator to go down, we heard someone walking toward the elevator. I felt tense. The person was a man, and looked like he was in his 50's. He got into the elevator with us and talked openly to us. My friend is very good at talking with people who she is meeting only for the first time. She talked very friendly and confessed that we were looking at the highest floor because it was her birthday.

He said "Happy Birthday!! Would you like to see the room on the top floor?" We couldn't believe it and hesitated. But he said "Come on!!" and hit the button to the top floor when we arrived at the first floor. We went up to the top floor again.

He showed his room. There were a restroom, kitchen, study room and living room with a fireplace, and assorted fruits and drinks on the table. There was stairs and we went up to the second floor. I saw a big bed with fur blanket, a bath room and the door to the balcony with a table and chairs. I could see the view of New York City from there. It was a wonderful penthouse.

He said he was going to stay there for a month. This is a very expensive hotel, what kind of person is he? He told us that after retiring his job, he bought companies. He owns some companies of wireless phones, mineral water, and so on. He travels around the U.S. for his business. He always stays at the Plaza Hotel when he comes to New York.

It was a great night and wonderful birthday celebration. I was very impressed by his friendly attitude to strangers like us, though he was very rich and has a high standing in society. I really appreciated his kindness.

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# by hatsup | 2009-09-20 04:47