みかんの産地愛媛から、ビッグアップルの愛称で知られるニューヨークに2006年10月に移住。面白いことがあると聞けば、ニューヨーク内外問わずに出かけて行きます!!新しいことを発見するのが大好き(^0^)


by hatsup

<   2009年 09月 ( 13 )   > この月の画像一覧

ベルリンのウンター・デン・リンデン(菩提樹の下で)と呼ばれる大通りの路上で、オルガンのような音がする変わった楽器を演奏するおじさん。なんだか見ているとほのぼのした気分になります♪ メルヘンチックな音色です。記事の一番最後に動画もアップしましたのでご覧ください↓↓↓。
a0118179_11173051.jpg

歌っていない時は、シンバルや、横についている小太鼓も演奏してました。下にペダルのようなものがあって、それを踏んで鳴らすようです。
これはベルリンの伝統的な名物のようで、このおじさんのような楽器を演奏している人形がありました。木でできたもの、プラスチックでできたものいろいろありましたが、どれも小さくて飾るのにぴったりでした。
下の3枚の写真は、Malteのお母さんが見せてくれた、ベルリンの伝統的な人形です。ソーセージ売りや、お花売り、郵便やさん、警察、靴職人。かわいいでしょー?
a0118179_11401428.jpg
a0118179_11414168.jpg
a0118179_11405640.jpg


路上演奏のおじさんの動画はこちら↓↓↓ ♪ ♪ ♪ Movie Here ↓↓↓


This is a traditional street music player in Berlin. I liked the sound of this instrument very much. I enjoyed his song, too.
Malte's mother showed us her small dolls made of woods. One of them is, of course, the music player. Others are a sausage seller, a flower seller, a postman and a police and a shoemaker. Aren't they cute? I remember that they were smaller than 2 inches.
You can see the movie of a street music player by clicking the last photo.

[PR]
by hatsup | 2009-09-30 11:35 | Travel
ブランデンブルグ門から歩いて数分ほどの所に、ナチスによって虐殺された600万人のヨーロッパのユダヤ人犠牲者を追悼するメモリアルがあります。最初これを見たとき、無表情な墓石のようなたくさんの石に圧倒されました。全部で2,711個あるそうです。
a0118179_10294717.jpg

何も刻まれていないこの石の無表情さは、ただただ殺されるしかなかったユダヤ人たちの無言の悲しみのようです。道路から全体を見渡した感じで、ただの墓石ぐらいの高さの石が並んでいるのかと思いきや・・・
a0118179_1032884.jpg

なんと見えない部分が深くなっていて、場所によって石碑の高さが全然違います。
a0118179_10325791.jpg

入ってみると、自分の身の丈よりはるかに高い石が左右から迫ってくるように感じます。見えるのは、前方と細長く切り取られたような空のみ。ナチスによって迫害され、自由を奪われたユダヤ人の心境を絶妙に表現できています。素晴らしいデザインです。


The Holocaust Memorial, officially named the Monument to the Murdered Jews in Europe, is in a few minutes walk distance from the Brandenburg Gate.

This memorial is occupying about 205, 000 square feet (19, 000 square meters) and made up with 2,711 grey stone slabs which is not curved any letters.

I thought these stones were like tombstones when I looked around this space from the road.

However, I found out that this space was totally different from a grave yard, when I walked through stones. The depth of ground is changeable.

Stones which didn’t look like tall stones turned out to be much higher than my height.

I could only see narrow front and long and thin sky cut by stones.

This brought to me a sense of oppression.

I think the architect of this memorial expressed Jewish people’s feeling who had been murdered by Nazis very well.

Great design!!

[PR]
by hatsup | 2009-09-30 11:01 | Travel
ベルリンのシンボル、ブランデンブルグ門です。かつては18箇所あった門の最後のひとつです。
a0118179_11552936.jpg

1791年にプロイセン王国の凱旋門として作られました。ベルリンがナポレオンに征服されたとき、門の上にある銅像は、フランスに戦利品として持ち帰られましたが、後にプロイセンがパリを征服したときに取り戻されました。
a0118179_12261745.jpg

女神が取り返されたとき、ブランデンブルグ門の前の広場はパリ広場と呼ばれるようになったそうです。こちらがパリ広場。
a0118179_1235419.jpg

ベルリンが東西に分割されたときには、ブランデンブルグ門は東ベルリンに属し、門の背後にベルリンの壁が立っていたそうです。
 私がこの門の前に行った日、門の前では軍服を着た若者3人が全身を青銅色に塗りたくって、銅像のふりをして身動きせずに立ち、観光客と記念撮影をしてチップをもらっていました。夏真っ盛りのベルリンの日差しはとても強かったため、さずがにじっとしているのは辛かったらしく、銅像同士お互いの汗を拭きあっていました。


Brandenburg Gate is one of symbols of Berlin. This gate was one of 18 gates which used to be there. This gate was built from 1788 to 1791.

When Napoleon from France conquered Berlin, he took Quadriga, statue on the gate, to Paris. However Prussian conquered Paris later and took the Quadriga back to Berlin. Since then, open space in front of Brandenburg Gate has been called "Paris Platz".

When Berlin was divided in East Berlin and West Berlin, this gate belonged to East Berlin. The Berlin Wall was erected just west of this gate.

It was the middle of summer when I visited Berlin. Three young men, who painted themselves in bronze as statues of soldier, were standing still in scorching sunlight. They were earning tip from tourists by taking photo together. They were very good at staying still, but the sunlight made them sweat. I thought the sight was funny that they were wiping sweat each other.


[PR]
by hatsup | 2009-09-28 11:19 | Travel
1894年、シュプレー川の横にヴァイマール共和国の議事堂として建てられたこの立派な建物。実はしばらくの間放置されて廃墟だったそうです。
a0118179_3584475.jpg

1933年にヒトラーが首相になった翌月、何者かにによって放火されて以来(誰が放火したか未だ真相は謎のまま)使われなくなっていました。その後、第二次世界大戦で攻撃され、さらにぼろぼろに。その当時の写真で作られたポスター。奥に映っている議事堂は、まるで原爆ドームの様。手前は戦争で亡くなった約8万人のソビエト兵に捧げる記念碑。
a0118179_3545946.jpg

近づいてみると、攻撃されたときの弾丸の傷跡を修復しているのがよく見えます。
a0118179_358816.jpg

1990年に西ドイツと東ドイツが統一されたとき、その式典は当時まだ廃墟だったこの建物の前で行われました。修復が完成して使用が再開されたのは1999年。けっこう最近です。
a0118179_3454618.jpg

昔この建物を攻撃した側だったアメリカ人の子孫と、攻撃された側だったドイツ人の子孫が今はこんな風に並んで写真を撮れる世の中になった。とても素敵なことだと思います。

The Reichstag building in Berlin was constructed to house the Reichstag, the first parliament of the German Empire.

This building was burned by someone one month after Adolf Hitler became a ruler of Germany in 1933. It's still very controversial who burned the Reichstag building down. According to Malte, the burning down of building was used by the Nazis as a pretense to arrest political opponents and intellectuals and put them in jail or early concentration camps and also to put basic rights of the weimar constitution out of order.

This building was attacked by Allies of World War II and destroyed again.

The second photo was taken after World War II. The statue on the left is a Soviet War Memorial.

The official German reunification ceremony was held in front of the ruined Reichstag building in 1990. The reconstruction was completed in 1999.

I think it is wonderful that now Germans and Americans can take photos together peacefully in front of this building like this.

[PR]
by hatsup | 2009-09-27 04:10 | Travel
 ベルリン・テーゲル空港まではニューヨークから飛行機で9時間ぐらい。時差は6時間です。今回のドイツ旅行を決めた理由はいろいろありますが、夫の父方の祖先がドイツから来ているので見たかったことと(特に夫が)、ドイツ人の友人がいたことが最大の理由です。
 夫の友人のMalte(発音がいまいち分からないですが、私にはマウトゥと聞こえる)がベルリン出身のため、初日と二日目はベルリン市内をクイック名所巡りしました。最初に目に映った美しい景色。それはシュプレー川です。
a0118179_13311568.jpg

a0118179_13295314.jpg

モデルをお願いしたわけじゃないが、いつの間にか映っていたかっこいいカップル。肥満が多いアメリカ人に比べて、ドイツ人はすらりとした美しい人が多いと思いました。後ろの白い建物は連邦議会事務棟。川沿いに映える美しいデザイン。ベルリンでは、戦後に建てられたモダンな建築が見物のひとつでした。
a0118179_921514.jpg

a0118179_13403313.jpg

さっきのカップルはレンタル自転車に乗ってますが、このシュプレー川沿いの道は自転車に乗ってる人がとても多かった。Malteに聞いたら、”半分は地元の人で、半分は観光者だろう”と言うことです。
a0118179_13474471.jpg

ここだけじゃなく、ベルリンをある程度いろいろ見て思ったのは、自転車に乗る人の割合が高そうだということです。中古自転車屋さんもいくつか見ました。自転車に乗るのって、車と違ってガソリンがいらないから地球に優しくっていいですよね。運動になるし、風を切って走れば気分も爽快。私も自転車に乗りたくなりました。


The flight from NY to Berlin-Tegel Airport was about 9 hours. The time difference from NY is 6 hours.

We went to Germany for many reasons, but two of them were the biggest. Josh has a good friend, Malte, in Germany. Another reason is some of Josh's ancestors were from Germany. So we wanted to see what kind of place Germany is.

Malte took us to famous places in Berlin very efficiently. Since he grew up in Berlin, he knows very well about the city.

The first beautiful view which I saw was the Spree River. I saw many bicyclists on the road along the river. I asked Malte if he thought these cyclists are from Berlin. He told me that probably half of them are from Berlin and rest are tourists. I like cyclists because they doesn't pollute the air like cars. They are earth-friendly.

Malte also told us that they have a convenient rental bicycle system in Germany.

[PR]
by hatsup | 2009-09-26 08:48 | Travel

ドイツに行ってきました

8月1日から9日までドイツに行ってきました。世界陸上がベルリンで始まる1週間前ぐらいまでいた事になります。あちらで写真をいっぱい撮りすぎて整理できず困っているので、どれをブログに載せようか考えながら、ちょこちょこ少しずつ載せて行くことにします。ドイツ・シリーズ長くなりそうですが、よろしくお付き合い願いますm(_ _)m
 今日は売店(ドイツ語でインビス)の写真。上にのっかってるのは、もちろんドイツの名物ソーセージです!!でも、この傍を通るたびに「ミミズだ、ミミズだ」と言って笑ってました。ベルリンで撮影。
a0118179_1304227.jpg


Josh and I went to Germany. We stayed there from 8/1- 8/9. That was about 1 week before the World Championships in Athletics Berlin 2009 started. I took too many photos to organize. So I will upload photos little by little.

 This is a stand which sells sausages in Berlin. But we were laughing at it, saying " it looks like an earthworm!!" each time we passed by.


[PR]
by hatsup | 2009-09-24 13:08 | Travel
a0118179_1052875.jpg

レストラン“MARS 2112”で義姉の誕生日を祝った日後、タイムズ・スクエアのど真ん中にある真っ赤に光る階段に登りました。階段の下はブロードウェイ・ミュージカルの当日券売り場になっています。この階段は私がNYに引っ越した時には無かったんですが、いつの間にかできてました。そして、ただの階段・・・と思っていつもこの階段の前を素通りしていたんですが、登ってみると結構景色がよかったです。義姉の友人が親切にも「写真を撮ってあげようか?」と言ってくれたので、めったに撮れない2ショットが撮れました。それにしてもすごい人だー005.gifここは昼も夜も一日中人でいっぱいです。



After we celebrated Josh's sister, Ann's birthday in a restaurant “MARS 2112" in Times Square, Ann's friend, Les, guided us to the Times Square's new hot spot, which is in his neighborhood. It is stairs which glow in Red. The view from the top was very cool!!

Les took a picture of Josh and me. I like this picture.

[PR]
by hatsup | 2009-09-24 12:40

楽しい火星人

前回の続き。。。
レストラン内を3人の火星人が歩いてテーブルからテーブルへ回っていました。
a0118179_11533370.jpg

どの火星人も子供たちに大人気!!写真を撮り終わっても子供たちが後ろからぞろぞろついて行ってました。
a0118179_11541120.jpg

この火星人↑と一緒に、私も写真を撮ってもらいました。「その青い肌いいね」と言ったら「ありがとう。生まれつきこうなの!」と言っていました。
しばらくして、火星人と店員さんが一列に並び、ダンスが始まりました。子供も大人も一緒になってダンス。
a0118179_11554985.jpg

店員さんも楽しそうに踊っていました。
a0118179_11563557.jpg

子供の誕生日祝いにぴったりのレストランです。多分大人だけのグループは私たちだけだったと思いますが、子供のように無邪気に楽しめました。ここに行くことをリクエストしたお義姉さん、ありがとう!他にも、アミューズメント系のレストランでは、”からくり忍者レストラン”もあるらしいです。それも楽しそう!!
Martians greeted the customers, moving from table to table. They were very popular among children. I asked a blue-skinned lady Martian to take a photo with me. I said to her, " I like your blue skin." she said " Thank you. This is all natural." Martians and waitstaff made a line and started dancing. Children and adults were dancing together. This is a very good restaurant for celebrating a child's birthday. But I enjoyed very much.


[PR]
by hatsup | 2009-09-22 12:07
義姉の誕生日を祝うため、火星に行ってきました(笑)。
火星をご満悦の様子の義姉。このポーズはテレビのモデル番組で研究した成果だそうです。
a0118179_815010.jpg

ニューヨーク観光のメッカ、タイムズ・スクエアにあるレストラン”MARS 2112”に行けば、火星旅行ができます。
a0118179_824934.jpg

火星行きの宇宙船に乗りたい方は、こちらの受付へどうぞ。
a0118179_8252868.jpg

宇宙船に乗ると、目の前に大きなテレビ画面があり、宇宙船からの宇宙の眺めが映し出されます。座席がガタガタと大きく揺れ、宇宙へ発進!!やがて、揺れがおさまりゆっくりと宇宙を漂ったかと思うと、タイムワープができるトンネルに入り、またもやガタガタと揺れました。トンネルを抜けると、そこに火星が見え、着陸成功!!
宇宙船を降り、赤っぽい岩の壁のトンネルを抜けると、そこにバーがありました。
a0118179_840358.jpg

更に奥に進んで行くと広ーいダイニングスペースが。
a0118179_8514559.jpg

席について、食べ物を注文。義姉の友人が「食べ物は無難な物を頼んだ方がいいよ。」と言ったので、全員迷わずハンバーガーに。けれど、こんなのや・・・
a0118179_859470.jpg

あんなのや・・・・
a0118179_8593229.jpg

そんなのがあるようです。(レストランのウェブサイトより)
a0118179_904677.jpg

続く・・・

We went to restaurant "MARS 2112" in Times Square to celebrate Ann's birthday in July. We rode a spaceship to Mars. In the spaceship, there was a big screen so that we could see the space. This spaceship was bumpy when it lifted off, went through time tunnel and landed on Mars.

 On the Mars, we went through tunnels of red rock walls. We found a bar and huge restaurant. We all ordered hamburgers. We followed Les's advice that we should have ordered standard food. These photos above are from restaurant's website.
To be continued....



[PR]
by hatsup | 2009-09-21 07:37 | Manhattan
 タイレストランで誕生日祝いの後、クラシックな感じの小さな映画館で映画を見て外に出ると、すっかり暗くなっていました。2人で駅に向かって歩いていると、暖かな光がプラザホテルから漏れていて、思わずそちらに釘付けになりました。吸い寄せられるように窓に近づいていく友人と私。夜のプラザホテルはこんな感じ↓↓↓
a0118179_4455318.jpg

 このプラザホテル、1985年9月22日に中曽根首相とレーガン大統領が為替レートついて合意した「プラザ合意」の舞台となったことで日本でも有名。そして、アメリカ文学の代表作「グレート・ギャッツビー」でも登場人物たちの人間関係が泥沼に陥る場所として登場。1泊するのに、シングルルームでも7万円以上するこのホテルに、私は全く行くことが無いだろうなーと思っていました。しかし・・・宿泊客のふりをして、案外簡単に中に入れました。
a0118179_514457.jpg

 入ったら左手にシャンペン・バーがあり、ここは宿泊していなくても利用できるのだそうです。さらに奥にある階段を登るとそこはカウンターを取り囲むようにバーラウンジがありました。「せっかくの誕生日だから」と奮発してそこで、またお祝いをすることに。デザートはクッキークランチ、チョコレートチップ、バニラムースの盛り合わせでした。
a0118179_5659100.jpg

 その後勝手にホテルの1階を見学。左のスペースは昼間にカフェとしてオープンしています。
a0118179_511747.jpg

 素敵なレストラン。ここで食べたら貴族のような気分になれそう。
a0118179_5122165.jpg

 レストランの奥は、カジュアルな感じのバーがあって、その前に今までに訪れた有名人の写真が。最近またCDが出て人気のビートルズも来たんですね。
a0118179_5141130.jpg

ほろ酔いで、美しいホテル内を見ることができ、すっかり舞い上がった友人と私は更に冒険することに。またもや宿泊客のふりをして客室に上がるエレベーターに乗り込み、目指すは最上階!!どきどきしながら、エレベーターを降りるとそこに高級感のあるベンチが。友人はこのベンチに横たわり、記念撮影しました。
a0118179_5213911.jpg

 廊下はシーンとしていて厳かな雰囲気。ここでも友人は記念撮影。ひととおり写真を撮り終えると、誰にも見つからないように早く下に下りようとエレベーターとを待っていました。すると、向こうから人の足音が・・・あっ、見つかっちゃう!!
a0118179_5243461.jpg

 現れたのは、カジュアルながらもきちんとした服装の50代くらいの男性。そして、エレベーターの扉が開き、一緒に乗り込むことに。エレベーターの中で彼は気さくに話しかけてくれましたが、私は緊張で固まっていました。こういう時にも気さくに誰とでも話せる友人に感謝。「実は誕生日だから、泊まってないけど最上階がどんな所か見たかったんです。」と激白。「じゃあ、最上階の部屋がどんなか見たいかい?」思ってもいないうれしい申し出に驚きで、最初は遠慮していましたが、彼は「カモン!!(遠慮するなよ)」といって、1階に着いたらすぐにまた最上階のボタンをON!!最上階につき、部屋に入れてくれました。
 細長いつくりの室内は、最近改装されたらしく、明るい雰囲気。トイレ、キッチンのようなスペース、クローゼットルーム、書斎、暖炉のある広い部屋。テーブルの上にはウェルカム・フルーツの盛り合わせと飲み物。それだけでも素敵なのに、奥には階段があり上に上がれるようになっていました。上の階には、本物の毛皮のような毛布がかけられた大きなベッドがあり、広いバスルーム。バスルームを過ぎると、扉がありプライベート・バルコニーに出られるようになっていました。そこにはテーブルと椅子があり、外でくつろげるようになっていました。夜のニューヨークの街が見下ろせました。なんて素敵なペントハウスでしょう!!
 この男性、お勤めてしていたけれど、引退して会社を買い、今は携帯電話、ミネラルウォーターなどいくつかの会社のオーナーとしてアメリカ国内を飛び回っているのだとか。ニューヨークに来る時には、いつもプラザホテルに滞在し、宿泊所兼仕事場として利用していて、今回も1ヶ月くらい滞在する予定。シングルルーム1泊でも7万円代なのに、ペントハウスに1ヶ月も泊まるとは、なんてお金持ち!!いやー不況でも、すごい人はやっぱりすごいですね。
 冒険心が起こした素敵な展開に大満足の友人と私でした。いいお誕生日祝いになりました。見ず知らずの私たちに、お部屋を見せてくれた男性に大感謝です。

After my friend and I celebrated my friend's birthday, we went to watch a movie. Then, while we were heading to the subway station, we found the Plaza Hotel was shining beautifully in the dark. Needless to say, the Plaza Hotel is a very famous and expensive hotel. Many historically famous people stayed in this hotel. It appears in the Great Gatsby. It is also well known in Japan for the 1985 Plaza Accord, in which G5 countries, including Japan, took part.

My friend and I were walking toward the Plaza Hotel unconsciously and peeked through the window. What a beautiful hotel!! We decided to enter the hotel by pretending to be hotel guests.
 
We found out that there are bars and a restaurant in the hotel which anyone can use. "Well...it's a birthday!!" We celebrated my friend's birthday again in a champagne bar.
After that, we explored on the first floor. Everything is beautiful!!

We were tipsy and very excited, and decided to take a risk! The risk is ..... going up to the highest floor. When I was going up to the top, my heart was beating. When we arrived at the highest floor, We saw a luxurious bench. My friend laid down on the bench and I took a photo. We took photos in the corridor, too. We tried to keep quiet, so we wouldn't be discovered.

However, when we were waiting for the elevator to go down, we heard someone walking toward the elevator. I felt tense. The person was a man, and looked like he was in his 50's. He got into the elevator with us and talked openly to us. My friend is very good at talking with people who she is meeting only for the first time. She talked very friendly and confessed that we were looking at the highest floor because it was her birthday.

He said "Happy Birthday!! Would you like to see the room on the top floor?" We couldn't believe it and hesitated. But he said "Come on!!" and hit the button to the top floor when we arrived at the first floor. We went up to the top floor again.

He showed his room. There were a restroom, kitchen, study room and living room with a fireplace, and assorted fruits and drinks on the table. There was stairs and we went up to the second floor. I saw a big bed with fur blanket, a bath room and the door to the balcony with a table and chairs. I could see the view of New York City from there. It was a wonderful penthouse.

He said he was going to stay there for a month. This is a very expensive hotel, what kind of person is he? He told us that after retiring his job, he bought companies. He owns some companies of wireless phones, mineral water, and so on. He travels around the U.S. for his business. He always stays at the Plaza Hotel when he comes to New York.

It was a great night and wonderful birthday celebration. I was very impressed by his friendly attitude to strangers like us, though he was very rich and has a high standing in society. I really appreciated his kindness.

[PR]
by hatsup | 2009-09-20 04:47