みかんの産地愛媛から、ビッグアップルの愛称で知られるニューヨークに2006年10月に移住。面白いことがあると聞けば、ニューヨーク内外問わずに出かけて行きます!!新しいことを発見するのが大好き(^0^)


by hatsup

カテゴリ:Travel( 11 )

ドレスデンはかつてザクセン選帝侯の宮廷都市として栄え、エルベ川沿い側に美しい建物が残っています。「エルベのフィレンツェ」とも呼ばれていたとか。たくさんの美しい建物の中でもすごいのが18世紀のザクセンバロックの最高峰と言われるツヴィンガー宮殿です。正門をくぐると広がる大きな広場と、それを取り囲むように建つ宮殿。
a0118179_0284091.jpg

ドイツ旅行9日間ずっと一緒に旅行したMalte。ドレスデン大学で歴史専攻なので、建物の由来などにとても詳しくガイドをしてくれた。私たちとはMalteがインターン生をしていたニューヨークで出会いました。
a0118179_0462327.jpg

宮殿中どこを見ても、繊細で豪華な彫刻が施されていた。
a0118179_029312.jpg
a0118179_0294771.jpg

ツヴィンガー宮殿の中で一番目立っていた円形屋根。
a0118179_030360.jpg

円形屋根の近くから見下ろす中庭。芝生の刈り方、噴水の形も凝っている。向こうに見える建物の屋根も美しい。オペラ劇場などの屋根らしい。
a0118179_0302174.jpg

[PR]
by hatsup | 2009-11-09 01:24 | Travel

ドレスデンへ

ドイツ旅行の日程は、ドイツに行くまで決めてませんでした025.gif夫とMalteがメールで連絡を取り合ってるようだったので、計画は任せようと思っていたらこの始末。なんてお気楽なんでしょう058.gif
a0118179_14501580.jpg

ただMalteは学生であまりお金は使えないし、私たち夫婦も余裕があるわけではないので「お金をかけずにできるだけたくさんの都市を回り、見られるものを見る。ただしこれは絶対見たい、買いたいというもにはお金を払い、食は堪能すべし!」というテーマに決定しました。その後の予定は本当に行き当たりばったり。明日は自分たちがどこにいるのか分からないというスリリングな旅でした。ベルリンでは、Malteのお母さんのアパートに泊まらせていただいたので宿泊費ゼロ。お母さん、ありがとうございます040.gif(上の写真はお母さんのアパートの近くの地下鉄駅)
 次の行き先に決まったのは、Malteが通っている大学があるドレスデン。宿はもちろんMalteのアパート。交通手段はMalteがいつも利用しているエコノミーな鈍行電車で、途中乗り換えあり。乗換駅で同じく次の電車を待っていた旅する若者たち。ドイツは8月でも朝晩は冷え込み寒かったので重ね着したり、マフラーを巻いたりしていました。
a0118179_14571356.jpg

テレビ番組「世界の車窓より」を思い出しながら、車窓より撮影。あまり撮影にには向かない天気ですが、大都市ベルリンとは違った景色を楽しみました。発電用の風車。
a0118179_152471.jpg

干草の塊が転がっている畑。
a0118179_153137.jpg

ドイツには赤い屋根の家がたくさんあります。
a0118179_1531635.jpg

小さく馬が見える。
a0118179_1533196.jpg

牛も見える。
a0118179_1534525.jpg

ひまわり畑。
a0118179_1541100.jpg

ドレスデンのMalteのアパートに到着!!

a0118179_157897.jpg
a0118179_1525518.jpg


We didn't schedule Germany Trip well till we got there. We decided where we go next day by day. No one knew where we are going on this trip. Our theme of this trip was "Travel as many cities as possible cheaply, but don't hesitate to buy good food!!". Thanks to Malta's mom, Ingrid, we could stay her apartment in berlin.
We decided to go to Dresden where Malta live in and goes to university. We went to Dresden on the local train which Malta usuall take. We made connections at the local station. I enjoyed the view from train.
We stayed at Malte's apartment in Dresden. His apartment building was on the beautiful street.

[PR]
by hatsup | 2009-10-18 14:58 | Travel
ベルリンの壁が崩壊して20年。今も一部の壁が残されています。
Part of the Berlin Walls was preserved after its collapse.
a0118179_1323227.jpg

第2次世界大戦でドイツが負けたため、アメリカ・イギリス・フランスが統括する資本主義の西ドイツ、ソ連が統括する共産主義の東ドイツに分断されました。そのとき、ベルリンはも西と東に分けられ、西ベルリンは東ドイツの中に浮かぶ島のような存在でした。そして、厳しい共産主義の東ベルリンから、西ベルリンに逃げようとする人が相次いだため、国民の流出を防ぐ目的でこの壁が作られたのです。西ベルリンは周りを全て壁で囲まれていました。下の写真は「チェックポイント・チャーリー」と呼ばれるかつての国境検問所。
Checkpoint Charlie was the name given by the Western Allies to the most well known Berlin Wall crossing point between East Germany and West Germany during the Cold War.
a0118179_13213627.jpg

警備はやはりとても厳しかったようです。
a0118179_1322182.jpg

チェックポイント・チャーリーのすぐ横はベルリンの壁博物館になっています。博物館の外の壁には、ベルリンの壁の破片が飾られています。博物館のお土産やさんには、本物のベルリンの壁の破片が入ったキーホルダーやペンダントなどのグッズが売られていました。
Berlin Walls Museum
a0118179_13222362.jpg

落書きだらけの壁の一部。やはり、ちょっとやそっとでは越せない高さですね。
a0118179_13224241.jpg

 ベルリンの壁のあった時代について、Malteのお母さんにお会いして聞くことができました。(Malteのお母さんは元英語教師なので英語が上手です。) お母さんや両親は西ベルリンに住んでいたのですが、敗戦により親戚が住んでいた地区は、東ベルリンになってしまい、なかなか会えなくなってしまいました。西に行くにはたくさんの手続きが必要で、西に滞在中に持っていたお金は、東に持ち出せないようにするため、全て置いてから東ベルリンに帰らなくてはならなかったそうです。親戚なのに全く住んでいる境遇が違い、なかなか会えないなんて、つらかったでしょうね。Communist Mosaic remains in the former East Berlin.
a0118179_13521298.jpg

最後にこれは、かつてソ連統括下の東ベルリンだった地区に今でも残っている壁画です。このようなモザイク壁画は共産主義の特徴です。この絵には、さまざまな分野の職業で活躍している人々が描かれ、国民の働く意識を高めようとしていたようです。


Part of the Berlin walls was preserved after its collapse.
[PR]
by hatsup | 2009-10-18 03:25 | Travel

ベルリン名物~庶民の味

仕事の後に通っていた英語の授業の最終日に、あまり話したことのなかったドイツ人のクラスメイトに、「ベルリンに行くの。」と言うと、「これは美味しいから食べてね!!」と進められたものを、食べに行くことに。Malteもこれはベルリンの名物だからと人気のお店に連れて行ってくれました。高架下のこのお店、必ずいつも行列ができるらしい。
a0118179_12262457.jpg

これが、ベルリン名物「カレー・ヴルスト」。ヴルストとはソーセージのことで、ゆでたソーセージにカレー粉のかかったケチャップをつけていただきます。レバーを手動でおろすと、ソーセージが一瞬で輪切りになるという独特の機械があって面白かったです。
a0118179_12264634.jpg

これに、フライドポテトを一緒に食べるのが人気のようですが、アメリカでフライドポテトをしょっちゅう食べているので、私たちはソーセージを2本ずつ注文しました。外にある小さなテーブルで立ち食いです。
お味は・・・・ちょっとソーセージゆですぎのような。。。まあ、ファースト・フードだからこんなもんでしょう。カレーケチャップは、なんてことの無い、本当にケチャップにカレー粉を混ぜたそのままの味です。カレー粉の量は好みで調整できるらしいです。私は基本の量でいただきましたが、もしかしたら辛くした方が美味しいのかも。ちなみにドイツでは、ケチャップとカレー粉をあらかじめ混ぜてあるものがスーパーで売られています。


My German classmate of English class recommended me for eating Currywurst in Berlin. Malte took us to the popular imbiss (stand) near the train station. According to my guide book, there are always the line in front of this imbiss.

Wurst means sausages. Currywurst is a fast food which is sliced boild sausage, ketchup and curry powder. In Germany, the combination of ketchup and curry powder is very popular, and the mixture of them are sold in the supermarkets.

There were some small tall tables. We ate currywurst satanding by the table. The tast was so-so for me. If I added more curry powder, it may have been more delicious. We could ask to add more curry powder.

[PR]
by hatsup | 2009-10-08 12:34 | Travel

古い建物 新しい建物

ベルリン大聖堂とテレビ塔です。なんだか二つが一緒に見えると変な感じ。
a0118179_11363193.jpg
a0118179_11365427.jpg

 ベルリン大聖堂は王家の記念教会で、原型は1451年に立てられたものの、何度か建て替えられるうちに1905年にこの形になったそうです。第2次世界大戦で一部が破壊されたものの、1993年に修復されました。
 テレビ塔は東ドイツ時代に1969年に完成。塔の上には回転展望レストランがあるらしいです。この塔、どこから見ても目立つ目立つ!

Supreme Parish and Collegiate Church and Television Tower of Berlin
This church’s history started in 1451. Current church was bulid in 1905、and destroyed in the world war II, but restored in 1993.
Television Tower was build in 1969, in East Germany Era as a symbol of East Berlin.
There is a restaurant which rotetes once every 30 minutes on the tower. This tower is very noticable from anywhere in the city.


大聖堂の中はこんな感じ。美しい装飾に感動。大きなパイプオルガンにビックリ。
Inside of the Supreme Parish and Collegiate Church

a0118179_12373528.jpg
a0118179_12381424.jpg

a0118179_12375627.jpg

[PR]
by hatsup | 2009-10-08 12:22 | Travel
ベルリンのウンター・デン・リンデン(菩提樹の下で)と呼ばれる大通りの路上で、オルガンのような音がする変わった楽器を演奏するおじさん。なんだか見ているとほのぼのした気分になります♪ メルヘンチックな音色です。記事の一番最後に動画もアップしましたのでご覧ください↓↓↓。
a0118179_11173051.jpg

歌っていない時は、シンバルや、横についている小太鼓も演奏してました。下にペダルのようなものがあって、それを踏んで鳴らすようです。
これはベルリンの伝統的な名物のようで、このおじさんのような楽器を演奏している人形がありました。木でできたもの、プラスチックでできたものいろいろありましたが、どれも小さくて飾るのにぴったりでした。
下の3枚の写真は、Malteのお母さんが見せてくれた、ベルリンの伝統的な人形です。ソーセージ売りや、お花売り、郵便やさん、警察、靴職人。かわいいでしょー?
a0118179_11401428.jpg
a0118179_11414168.jpg
a0118179_11405640.jpg


路上演奏のおじさんの動画はこちら↓↓↓ ♪ ♪ ♪ Movie Here ↓↓↓


This is a traditional street music player in Berlin. I liked the sound of this instrument very much. I enjoyed his song, too.
Malte's mother showed us her small dolls made of woods. One of them is, of course, the music player. Others are a sausage seller, a flower seller, a postman and a police and a shoemaker. Aren't they cute? I remember that they were smaller than 2 inches.
You can see the movie of a street music player by clicking the last photo.

[PR]
by hatsup | 2009-09-30 11:35 | Travel
ブランデンブルグ門から歩いて数分ほどの所に、ナチスによって虐殺された600万人のヨーロッパのユダヤ人犠牲者を追悼するメモリアルがあります。最初これを見たとき、無表情な墓石のようなたくさんの石に圧倒されました。全部で2,711個あるそうです。
a0118179_10294717.jpg

何も刻まれていないこの石の無表情さは、ただただ殺されるしかなかったユダヤ人たちの無言の悲しみのようです。道路から全体を見渡した感じで、ただの墓石ぐらいの高さの石が並んでいるのかと思いきや・・・
a0118179_1032884.jpg

なんと見えない部分が深くなっていて、場所によって石碑の高さが全然違います。
a0118179_10325791.jpg

入ってみると、自分の身の丈よりはるかに高い石が左右から迫ってくるように感じます。見えるのは、前方と細長く切り取られたような空のみ。ナチスによって迫害され、自由を奪われたユダヤ人の心境を絶妙に表現できています。素晴らしいデザインです。


The Holocaust Memorial, officially named the Monument to the Murdered Jews in Europe, is in a few minutes walk distance from the Brandenburg Gate.

This memorial is occupying about 205, 000 square feet (19, 000 square meters) and made up with 2,711 grey stone slabs which is not curved any letters.

I thought these stones were like tombstones when I looked around this space from the road.

However, I found out that this space was totally different from a grave yard, when I walked through stones. The depth of ground is changeable.

Stones which didn’t look like tall stones turned out to be much higher than my height.

I could only see narrow front and long and thin sky cut by stones.

This brought to me a sense of oppression.

I think the architect of this memorial expressed Jewish people’s feeling who had been murdered by Nazis very well.

Great design!!

[PR]
by hatsup | 2009-09-30 11:01 | Travel
ベルリンのシンボル、ブランデンブルグ門です。かつては18箇所あった門の最後のひとつです。
a0118179_11552936.jpg

1791年にプロイセン王国の凱旋門として作られました。ベルリンがナポレオンに征服されたとき、門の上にある銅像は、フランスに戦利品として持ち帰られましたが、後にプロイセンがパリを征服したときに取り戻されました。
a0118179_12261745.jpg

女神が取り返されたとき、ブランデンブルグ門の前の広場はパリ広場と呼ばれるようになったそうです。こちらがパリ広場。
a0118179_1235419.jpg

ベルリンが東西に分割されたときには、ブランデンブルグ門は東ベルリンに属し、門の背後にベルリンの壁が立っていたそうです。
 私がこの門の前に行った日、門の前では軍服を着た若者3人が全身を青銅色に塗りたくって、銅像のふりをして身動きせずに立ち、観光客と記念撮影をしてチップをもらっていました。夏真っ盛りのベルリンの日差しはとても強かったため、さずがにじっとしているのは辛かったらしく、銅像同士お互いの汗を拭きあっていました。


Brandenburg Gate is one of symbols of Berlin. This gate was one of 18 gates which used to be there. This gate was built from 1788 to 1791.

When Napoleon from France conquered Berlin, he took Quadriga, statue on the gate, to Paris. However Prussian conquered Paris later and took the Quadriga back to Berlin. Since then, open space in front of Brandenburg Gate has been called "Paris Platz".

When Berlin was divided in East Berlin and West Berlin, this gate belonged to East Berlin. The Berlin Wall was erected just west of this gate.

It was the middle of summer when I visited Berlin. Three young men, who painted themselves in bronze as statues of soldier, were standing still in scorching sunlight. They were earning tip from tourists by taking photo together. They were very good at staying still, but the sunlight made them sweat. I thought the sight was funny that they were wiping sweat each other.


[PR]
by hatsup | 2009-09-28 11:19 | Travel
1894年、シュプレー川の横にヴァイマール共和国の議事堂として建てられたこの立派な建物。実はしばらくの間放置されて廃墟だったそうです。
a0118179_3584475.jpg

1933年にヒトラーが首相になった翌月、何者かにによって放火されて以来(誰が放火したか未だ真相は謎のまま)使われなくなっていました。その後、第二次世界大戦で攻撃され、さらにぼろぼろに。その当時の写真で作られたポスター。奥に映っている議事堂は、まるで原爆ドームの様。手前は戦争で亡くなった約8万人のソビエト兵に捧げる記念碑。
a0118179_3545946.jpg

近づいてみると、攻撃されたときの弾丸の傷跡を修復しているのがよく見えます。
a0118179_358816.jpg

1990年に西ドイツと東ドイツが統一されたとき、その式典は当時まだ廃墟だったこの建物の前で行われました。修復が完成して使用が再開されたのは1999年。けっこう最近です。
a0118179_3454618.jpg

昔この建物を攻撃した側だったアメリカ人の子孫と、攻撃された側だったドイツ人の子孫が今はこんな風に並んで写真を撮れる世の中になった。とても素敵なことだと思います。

The Reichstag building in Berlin was constructed to house the Reichstag, the first parliament of the German Empire.

This building was burned by someone one month after Adolf Hitler became a ruler of Germany in 1933. It's still very controversial who burned the Reichstag building down. According to Malte, the burning down of building was used by the Nazis as a pretense to arrest political opponents and intellectuals and put them in jail or early concentration camps and also to put basic rights of the weimar constitution out of order.

This building was attacked by Allies of World War II and destroyed again.

The second photo was taken after World War II. The statue on the left is a Soviet War Memorial.

The official German reunification ceremony was held in front of the ruined Reichstag building in 1990. The reconstruction was completed in 1999.

I think it is wonderful that now Germans and Americans can take photos together peacefully in front of this building like this.

[PR]
by hatsup | 2009-09-27 04:10 | Travel
 ベルリン・テーゲル空港まではニューヨークから飛行機で9時間ぐらい。時差は6時間です。今回のドイツ旅行を決めた理由はいろいろありますが、夫の父方の祖先がドイツから来ているので見たかったことと(特に夫が)、ドイツ人の友人がいたことが最大の理由です。
 夫の友人のMalte(発音がいまいち分からないですが、私にはマウトゥと聞こえる)がベルリン出身のため、初日と二日目はベルリン市内をクイック名所巡りしました。最初に目に映った美しい景色。それはシュプレー川です。
a0118179_13311568.jpg

a0118179_13295314.jpg

モデルをお願いしたわけじゃないが、いつの間にか映っていたかっこいいカップル。肥満が多いアメリカ人に比べて、ドイツ人はすらりとした美しい人が多いと思いました。後ろの白い建物は連邦議会事務棟。川沿いに映える美しいデザイン。ベルリンでは、戦後に建てられたモダンな建築が見物のひとつでした。
a0118179_921514.jpg

a0118179_13403313.jpg

さっきのカップルはレンタル自転車に乗ってますが、このシュプレー川沿いの道は自転車に乗ってる人がとても多かった。Malteに聞いたら、”半分は地元の人で、半分は観光者だろう”と言うことです。
a0118179_13474471.jpg

ここだけじゃなく、ベルリンをある程度いろいろ見て思ったのは、自転車に乗る人の割合が高そうだということです。中古自転車屋さんもいくつか見ました。自転車に乗るのって、車と違ってガソリンがいらないから地球に優しくっていいですよね。運動になるし、風を切って走れば気分も爽快。私も自転車に乗りたくなりました。


The flight from NY to Berlin-Tegel Airport was about 9 hours. The time difference from NY is 6 hours.

We went to Germany for many reasons, but two of them were the biggest. Josh has a good friend, Malte, in Germany. Another reason is some of Josh's ancestors were from Germany. So we wanted to see what kind of place Germany is.

Malte took us to famous places in Berlin very efficiently. Since he grew up in Berlin, he knows very well about the city.

The first beautiful view which I saw was the Spree River. I saw many bicyclists on the road along the river. I asked Malte if he thought these cyclists are from Berlin. He told me that probably half of them are from Berlin and rest are tourists. I like cyclists because they doesn't pollute the air like cars. They are earth-friendly.

Malte also told us that they have a convenient rental bicycle system in Germany.

[PR]
by hatsup | 2009-09-26 08:48 | Travel